投資とギャンブルの違い

ある人と話していて【投資とギャンブル】の境界の話題が出てきました。

私と似た考えでしたので『本人の了承を得て』送ってもらった記事を載せます。

皆さんも一度考えてみてください♪



<ここから>

株をギャンブルだと言う人が居ますが、、違いますょ!!

株は商行為です。
・どれだけ安く仕込んで高く売るのか(仕入れと販売)
・市場の流れはどうなっているのか(需要と供給の移り変わり)
・自分でどのようにリスクをコントロールするのか(自分の欲との戦い)
などなど
絡んでいると思います。

株をギャンブルだという人は
おそらく他の商売も下手なのでは?と思います。

私はリスクをコントロールできるか出来ないかが
ギャンブルと投資との分かれ目だと思います。

その点では、何も考えずにやったら株もギャンブルになってしまいます。
知識とスキルを身に着けて臨めば、投資になるのではないでしょうか?


ギャンブルと言っている人、
空売りって知ってますか?
両建て使いこなせていますか?
オプション使い分けていますか?


と、めずらしく?語ってしまいました(ワリャ

ちょっと嫌な事あったのでw

出来高と仕手の関係?

今回はSNSに載せている記事から一部抜粋致します。



Q:出来高が多い状態で上昇するという事は、それだけ売る人も多いからですもんね。


A:逆に出来高が少ない時の上昇を考えて見ましょう。
仕手が操っている可能性大です。
理由は、安く大量に仕込むと浮動株(市場に流失している株)数が減ります。

そうなると取引が活発ではなくなります。
活発ではなくなると値の変動幅が少なくなります。

そうなって株を大量に集め終わると仕手は

「自分で高価格に売りを出します」。 そしてそれを「自分で買います」。

するとどうなるか? 通常なら浮動株が多いため値を上げる為には
上の板をどんどん消費していかなければなりません。
(資金が大量に必要&出来高が上がる。)


それが浮動株が少ない状態だと「板が薄い」わけです。

板が薄いと少ない資金で値を上げることが出来ます。
薄い板の中、自分が設定した高値を買うと・・・

少ない出来高で値が上がるわけです。


つまり、出来高を伴っていないとチャートが意図的に作られている
可能性が高くなるため、短期間でくずれるというわけです。

売る人が多い=仕手が手放しているとも考えられます。




Q:上値を狙っている人も多い?ともとれそうですね。


A:そうですね、急降下した場合は売るに売れず、しこりが残ります

すると、その値で売ろうとする人が出るためナカナカ値が上がりません(上がりにくい)。



Q:上昇している最中に合計10万の出来高をこなしたあたりが危険かもしれない?という読みってどうでしょうか・・。底値で買われた分を売抜けしたという見方もできそうですが?そんな読みはないですか・・。
(注:個別の銘柄に関しての質問な為、ここでは出来高10万。)


A:売り抜けする場合は、なるべくなら高く売りたいのが人の心理です。

チャートで判断させるような本がちまたで沢山出ていますね。

沢山出ているということは、読んでいる人が多い=参考にする人が多い=抵抗線で売られやすくなる と、考えられます。


つまり売り抜けのタイミングは今回の場合「三角持合付近」となります。

また、売られだすと一気に下がってきますので(前回の悪夢を思い出しやすいため)持ち合い頂点より安め&他のレジスタンスラインと組み合わせた値段を予想いたしました。

上方修正の修正ってそもそも何?

投資が上手く行かない!

買ったら下がって、売ったら上がるという方は多くいらっしゃると思います。【株投資家の9割は勝てない事実】


何が間違いで、何が正しいのかは相場に聞くしかありません。
流れに逆らわないことです。



「相場観」の変化にも注意したいですね。

特に自分が買った銘柄ともなると、

★例えば本来ならば決算発表前に売り(決算が良くとも悪くとも、そうとうなサプライズが出なければ下がるため)なのに対して、


「この銘柄は違う!」と主観が入ってしまうと・・・・



・・・


「またやってしまった・・・」


となってしまうわけです。




なぜか?

個人投資家よりも機関投資家等の方が情報を得るスピードが速いです。

個人でも会社の広報などに問い合わせて雰囲気を探る事も出来ますが、皆さんやってます?

恐らく98%以上の個人投資家の方はやってないと思います。

会社に聞くなんて「インサイダーじゃないか!?」と言う方も居ますが、核心は聞けるわけもありませんし、広報のお姉ちゃんくらいがそんなインサイダー情報を知っているわけもありません。
(もし知っていたらそんな情報管理の甘い会社への投資は辞めましょうw)


ただし会社自体の雰囲気は察する事は出来ますし、話し方などからも社員教育が十分出来ているか、社員みんなが同じ目標へ向いている企業か? くらいは十分分かります。
(空気の読めない方は問い合わせても無理かも(´・ω・`))


話を戻しますと、
個人投資家よりも機関投資家等の方が情報を得るスピードが速いです。
また、新聞社、雑誌編集者への情報の提示なども個人が得れる情報よりも早いことは分かりますね?
(今はネットも利用できるため、個人も情報収集力が高まっていますが)


つまり、今度の決算はどうかしら? と、決算前は「期待」が高まっているのに対して

決算を超えて、結果を聞いてしまうと、間近に「期待」するネタがなくなってしまいます。

さらには先ほど述べた筋さんの情報は銘柄に対して「織り込み済み」を引き起こします。



【株価は、期待で上がり、事実で下がる】事を覚えて於いて下さい。



そもそも「上方修正」「下方修正」といいますが、これ自体に経営者の思惑が入っています。


何に対しての「修正」なのか?


経営者は第何期決算と、決算の前に大体の見通しをたてます。

経営が上手く行っているのに「ちょっと自信ないから予想を低めに設定しておこう」という経営者も居れば

「わが社は大丈夫だから高めに設定しておこう」という経営者も居ます


経営者の心理のさじ加減です。



決算前になると大体の予測が立つようになるため、以前立てた予想に対して「上方修正」「下方修正」が出されます。

このため、修正ラッシュとなるわけです。


つまり、上方修正と聞くと聞こえは良いですがあまりにもかけ離れた修正、例えば予想よりも利益を10倍修正だとか

する経営者は「予想すら立てれない経営者」か
「株価操作のために何らかの思惑がある経営者」の何れかです。

ですので、【過去の業績】【修正率】などを調べてみると
どんな癖を持っている経営者なのかが分かってきます。


(*'▽')ノ

バフェットの投資理論

今回は長期スタンスの方向けの内容です(*'▽')


米国の有名な投資家で資産家にウォーレン・バフェットという人がいます。


自分のよく理解できない会社には投資しない
よく知っている会社にだけ投資するという投資哲学を持ち

それを実践して巨額の資産をつくり上げたことで、あまりにも有名です。



投資するのはコカ・コーラ,ディズニー,アメリカン・エキスプレスなど、会社の中身、将来性がわかりやすい会社の株式だけです。


つまり
・株価がその会社の実態価値より安く
・しっかりした経営陣によって経営されていると考えられる会社
を選んで長期投資


・銘柄を徹底的に研究
・経営者にも直接会って話を聞く
・正直で有能な経営者によって経営されているかどうかを判断



「買うのは企業。株ではない」


彼の投資法では、底値を買う必要はありません。底値からかなり値上がりしていても、株価がまだ実態価値より安いと判断されれば、投資の対象となります。



彼いわく、
「株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけ、いいタイミングで買い、いい会社である限り、それを持ち続けること。これに尽きます」



このような手堅い投資法で、確実に利益を上げ、全米有数の資産家になっているのですから、その相場哲学が正しかったことを事実が証明している、といえるでしょう。



このように、バフェットの投資法は一見、素人っぽく見えますが、実はそれが投資の王道なのです。



中身がよくわからないものには投資しない、高成長が期待できる銘柄を割安な時に買って、値上がりするまで何年でも保有し続けるというのは、投資の基本中の基本です。
(短期は【投資】ではなく【投機】です)


 個人投資家はプロやセミプロクラスの投資家が行う投資法(順バリ、短期投資)ではなく、バフェットのような基本に忠実な投資法(逆バリ、長期投資)が適しているかもしれません。


ブームだけでやっている人はキヲツケテくださいね(`・ω・´)

有料会員様の中で普段【聞きなれない銘柄】を知りたがる方は
特に注意ですw

【聞きなれない銘柄】が【上がる銘柄】かは決してイコールではありませんよ(*'▽')ノ

一日一語の金持ち用語♪:第n回:投資証券

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おはよう御座います♪ 最近のどが痛いsinamonです(*'▽')



ではでは本日の用語いってみませぅ♪


本日の用語のLV[基礎の基礎]
分野[不動産(証券化)]

本日の用語「
     投資証券(とうししょうけん)
  」



('-'*)oO(投資証券ってなぁに?)


投資証券ていうのは〜 「不動産投資信託」での「投資主」であることを表す「証券」

のことです。

株式で言う所の「株券」に相当するものです。

投資主は「株主」、投資口は「株式」に相当しています



投資法人は、法人設立の際または新投資口の発行の際に

「投資証券を新たに発行して」投資主に交付します


また「証券取引所」で「不動産投資信託」を売買する時には

動産投資信託を購入した投資主は、以前の投資主から

既存の投資証券を受け渡されることになります

実際には「投資証券」そのものの交付や受け渡しは原則として行なわれず

「証券保管振替機構」において投資証券が一括保管されることになっています


言葉が違うだけで「株式」と基本的認識は同じですね♪

「株式」でも原則的には「株券」そのものの受け渡し(名義変更)をしないことが多いですし。



分野が違っていても「投資」としての「類似点」はありますので

自分の知識と結びつけて、どんどん理解して行きましょう♪

(*'▽')b ←理解すれば覚える必要なしと思っている派




******編集後記*********ヽ(`Д´)ノ==== ┻━━┻ ************

数年前、「アフィリエイト」をしてました

今ほど「アフィリエイト」の認知度が無く当時は「クリック単価」が主でした

(1クリックで5円とかいった感じ)


現在は1クリック1円程度で「クリック単価」は廃れてきた感があります

それに変わって「成果報酬型」が主流になっています

(クリックされて商品が売れたら何%とか言うアレです)

よく、雑誌などで「月収30万」とかいったのを見かけますが、、



日々忙しくなると、ホームページ作るの「めんどくせっ(爆」

と、なってしまうのでやろうかなと思いながらやらずじまいですorz



ではでは(*'▽')ノシ

塩漬けはどうすれば良いの?

新しくSNSへ入ってきた方や、株歴は長いけど放置も長い方から良く受ける質問です。

とりあえず・・・・お決まりの、アレから。。



塩漬けってなぁに?('▽')


塩漬けって言うのはぁ〜♪

買った銘柄が大きく値下がりしたまま売るに売れなくなって
長期間保有し続けてしまった銘柄の事です。

つまり「しょっぱくなり過ぎてしまった」と、、、



業界誌やマネー誌でも、長期塩漬け株についての相談コーナーを掲載しているのを見たことが在りますが

無難なアドバイスによくあるのが「もう少しがまんして、少し値上がりした時点で売却したらいかがですか」というものがあまりに多いですΣ(゚Д゚)oO(本当にプロの意見かと)



ですが、長期塩漬けになっている銘柄は近い将来、値上がりすることが期待できそうにない銘柄が多くありませんか?

たとえば、以前は流行テーマに沿っていて人気だったが
・今は誰からも見向きもされず
・業績低迷が続き
・業績がよくなる見通しもない
・PERも割高
といった事が多くありませんか?

もし塩漬けになっている銘柄があれば確認してみてくださいヽ(´・ω・`)ノ



そんな銘柄が今後、買い値近くまで戻るとは考えにくいですよね。
(例:ITバブルの時に買ったけどもどるかな?w)


私だったら早目に全部売却し、売却資金で
別の調子の良い株を買った方が効率が良いと思います。


高値で買った銘柄を安値で処分するのは凄く悲しいし
嫌な気分です。
少しでも上がった時に売りたい気持ちもものすごく分かります。


例えば他の、もっと安くなってしまった銘柄に目を向けると
そのなかに業績が好調で割安なまま放置されてしまった銘柄も在ります。

前回の業績相場・金融相場の話を思い出してください。

相場は循環しています。
先を読んでより効率の良い銘柄に仕込みなおすのも一案だと思いますよ♪

('-'*)oO(注:投資を煽るものではありません。)

一日一語の金持ち用語♪:第八回:IR

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こんばんは(*'▽')ノ 最近、株専用SNSへのお問い合わせが多くてうれしいsinamonです。




本日の用語のLV[基礎]
分野[株式]

本日の用語「
     IR(あいあーる)
  」



('-'*)oO(IRってなぁに?)

IRっていうのは〜 インベスター・リレーションズの頭文字を取ったもので

インベスター(投資家)・リレイション(関係)の意で投資家向け財務広報活動と訳さ

れます


言葉の意味は放置しておいて、何の事かを分かりやすく?一言で表すと

「企業が投資家へ自社の情報を公開しているもの」です


定義としては最終的には資本市場から企業価値の適正な評価を得ることを目標とす

る活動のようです



ホームページには「IR情報」などの名目で載っていますので

「企業名」「IR」で検索するとかかると思います。

自分が投資している企業のIRを見て中・長期の判断をしてみるのもいいかもネ


例「http://www.tori-holdings.co.jp/ir.html」←こんな感じ

(*'▽')b




******編集後記*********ヽ(`Д´)ノ==== ┻━━┻ ************

上記のURLの某東理ホールディングスという企業の株が2005年の思い出銘柄
ということでたまにチェックしてしまいます(今は駄目ですが(爆)



ではでは(*'▽')ノシ

考えていますか?金融相場と業績相場

どの銘柄を買うかを判断するときに


時期(相場状況)というものも視野に入れましょう。

☆相場には大きく分けて【業績相場】と【金融相場】があります。



業績相場ってなぁに?('▽')


【業績相場】って言うのはぁ〜

好景気や好調な【企業業績】を背景にして株式が買われ、上昇相場に発展する相場です。



金融相場ってなぁに?('▽')


【金融相場】は
不況で、企業業績が低迷しているのに

【金融緩和】や【設備投資の手控え】などによって

企業にカネあまり状態が生まれ、行き場のない資金が大量に株式市場に流れ
込み、不景気の株高という現象が生まれる相場です(`・ω・´)



【金融相場】は景気が低迷している時に、大相場になります。
【業績相場】とは違い、企業業績判断できないため、意外な銘柄が人気を集め、何でこの銘柄が?Σ(゚Д゚)というものが出てきます。


 使い道のない企業の余剰資金が投機資金となって大量に株式市場へ押し寄せてくるため、普段はとても考えられないようなサプライズが起きて
投資家に影響を与えます((;゚Д゚)ガクガクブルブル
(株式市場に上場銘柄の多くが、仕手株になったようなものです。)



 2005年のように鉄鋼株、造船株などのような【低位の大型株】が人気を集め

1日で20円高、30円高、時には40―50円高といった異常な値上がりをすることがあります。
そして、高値(上場来高値)を更新し続けます。キ…(-_-)キ(_- )キ!(- )キッ!( )キタ(. ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタコレ


 業績好調のハイテク株が人気の圏外に置かれて、安値圏に放置されていたりすることもあります。
(景気が回復するにつれて、終焉を迎えます。)



 景気が回復していくと企業業績も回復し、【設備投資】が活発になりますので、企業の余裕資金は株式から【設備投資】にシフトしていくからです。



 そうなると、株式市場では【金融相場】→【業績相場】に代わります。
業績の裏づけのある銘柄が買われ、業績が低迷している銘柄は売られます。



 こうして、相場のメインは【低位大型株】から業績が好調な【ハイテク株、優良株】などへと交替していきます。


 【業績相場】で買われるのは、増益幅の大きな銘柄、業績変化率の大きな銘柄です。



 いくら業績が好調で、高収益を上げている会社でも、利益が横バイだったり、利益の伸び率が低いと、大きな値上がりを期待することはできません。



 なぜならば現在までの好業績、高収益は、現在の株価に反映されており、値上がりするためには、今後さらに業績がよくなり、収益力が向上することが予想されなければいけないためです。



 低迷していた業績が、見違えるほどよくなる見通しになるとか
業績が好調だった銘柄が今後、さらに大きく利益が増えるといったように、業績の変化が著しい企業のことです。



 そういう銘柄は、【業績相場】で人気を集め、大きく値上がりすることが期待されます。

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つまり【金融相場】では【株価】を買い
   【業績相場】では【株式】を買いましょう、という事です。

さらに【金融相場】と【業績相場】は移り変わるため。
それを見越して安い時期に仕込むだけで、株で利益を上げられます。

*************************************************************

株価につられ、追いかけるだけだと
高値で掴み、安値で売ってしまい。 株は難しいとなってしまうのです。

焦る事は遠回りです。少し下がっても大慌てしていてはいけません。

自分の仕込んだ株に自信を持ち投資しましょう。


そのためには、しっかりとしたスタンスを持ちシナリオを描いて
買ってください。

「ただなんとなく」選んだ【銘柄】や【タイミング】では
利益が得られなくて当然です。

Teamの会員の皆さんは、これからも一緒にがんばって行きましょう(*'▽')


株専用SNS有料会員サービスにご興味のある方は
info@kabusensei.com
まで、ご連絡お待ちしています♪


一日一語の金持ち用語♪:第七号:立会い外分売り

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おはようゴザイマス♪
体調不良が長引いているsinamonです('▽')

自己管理タイセツデスヨ

本日の用語のLV[基礎]
本日の用語「
         立会い外分売り(たちあいがいぶんうり)
                             」

('-'*)oO(立会い外分売りってなぁに?)


立会い外分っていうのはぁ〜♪(爆

アル会社の株をいぱーい持っている投資家が

何らかの事情で保有している株を大量に売りたいときに

証券会社を通じて「投資家たちに広く売る」事です。



売る方の利点としては「株価を急激に下げる事無く売れる」点

買う方の利点としては「一般販売価格より安価で買える」点です。


前日の終値の3〜5%引きを基準に買うことが出来ます。

一般的には立会い外分後の、その会社の株価は「変動しやすく」なります

これは、複数の投資家が株を所有することになったために株が流通するようになったからです


「注目度があがる」というコトデスネ

(*'▽')b


******編集後記*********ヽ(`Д´)ノ==== ┻━━┻ ************

ほぼ8割程度の企業は「立会い外分」後に株価が徐々に上がっています

ただし、「前日の終値」から値が判断されるので

「前日だけ株価を高騰させる」大口の投資家などには気をつけて

その株価が「一時的なものなのか」どうかを判断して購入することが必要だと思います



一言で言うと「ブログは毎日更新しよう(謎」

ではでは(*'▽')ノシ

証券会社の長短(独断と偏見付きw)

お勧めの証券会社はどこですか?

という質問を受けることがあるので、それぞれの証券会社を比べてみようと
思いましたただし、独断と偏見付きですのでご了承下さいヽ(´▽`)ノ


楽天証券:
     ここがいい!
トレーディングソフトの【マーケットスピード】がかなり使えます。
情報収集も早いし、使いこなせれば利益も上がるはず?w

     ここがだめ!
モバイルでトレードする時、たまにシステムの弱体性で落ちたり通信できない事がある。(今は直ってる?かも)

     その他。
国内株式手数料(税抜)の20%を「楽天証券ポイント」で還元。「楽天証券ポイント」は楽天市場で使える「楽天スーパーポイント」やJALマイレージバンクの「JMBマイル」と交換できるらしい。

口座開設から3ヶ月間は、1日20万円までの取引手数料が無料。



イートレード証券:
     ここがいい!
IPO申し込みで、抽選から漏れてもポイントが付いて申し込めば申し込むほど抽選確率が上がる。
モバイルもそこそこ使いやすい。
手数料もそこそこでオンライントレードには標準?

     その他
取扱商品が充実しております。業界でも最安値クラスの手数料体系と豊富な取扱商品・情報サービス。手数料体系は、一取引ごとにかかる「スタンダードプラン」と1日定額制の「アクティブプラン」があり、自分に合った手数料体系を選択できるらしい。


カブドットコム証券:
     ここがいい!
【逆指値】が特につかえる(他の証券会社より使いやすい)!万が一株価が下がってしまっても予め逆指値指定することで大きな損益から身を守れます。
    
     その他
「夜も値動きするのはkabu.comだけ」
9月15日より「夜間取引378円キャンペーン」実施中。
自動売買をはじめとするさまざまな独創性にあふれたサービスを開発。
”株価が動く”夜間取引市場「kabu.comPTS」を開設。
現物取引の手数料は最低105円、100万円以下でも1,050円(共にインターネット成り行きの場合)。各種割引プラント組み合わせで、さらにリーズナブルにご利用できるらしい。


エイチ・エス証券:
正直ここはあまり良く知りません(爆)
変な噂もいい噂も聞きません。
REITとFXも出来るようです。

        その他
大幅値下げを実施。パソコン経由の現物・信用取引が470円(税込)からですが、「モバ割」は携帯電話を利用した取引で、手数料は252円(税込)からとさらに安い。業界最低水準の手数料らしいです。



ひまわり証券:
     ここがいい!
「金持ち父さんの投資ガイド」でも紹介されている【オプション取引】に
特化した証券会社です。リスクをより減らし、利益を追求しましょう♪


その他、沢山証券会社があって、個人的に気になっている所のみ書いてみました事をご了承下さい('◇')ゞ


まぁ、口座開設は基本的に無料&開設に時間が掛かるため

気になった証券会社の資料を全部請求して使っているうちに
自分に合う合わない・使いやすい使いにくいが分かると思うので

そうなった時に証券会社をしぼっていけば良いかと思います。


ちなみに私は5社使用させていただいております('▽')oO(それぞれ特化している点が違うのでw)

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